せっかくの衣装でメタボは残念
結婚式までにやっておけば良かったと思うこと。それは、ダイエットですね。
今でこそ、メタボという言葉が流行していますが、僕が結婚式を挙げた当時はそんな言葉はなくて、僕はただのデブでした。
メタボというと、何だか少しかわいい感じがするし、仕方ないと許される感じがしますが、実際の僕はかなり醜かったと思われます。
お腹だけが、ボンと出て、新朗が着るモーニングを着ても冴えない自分がいました。
やはり、モーニングで正装するなら、この日のためにちゃんとした体型に整えておくべきでした。
結婚式までに、突き出たお腹を何とかしようと思っていましたが、何もできないまま、結婚式当日を迎えてしまいました。
デブだったからか、やたらと汗が出て、ひっきりなしに額の汗を拭っていた記憶があります。
緊張の汗、気遣いの汗、いろいろな汗です。
あと、これは無理な話ですが、妻と知り合う前に妻のお父さんは亡くなっているのですが、ぜひお父さんとも会ってみたかったですね。どんな人なのか、観察したかったですね。